顎変形症の症例

受け口で来院して、顎変形症の診断を受けた症例をご紹介します。

大人受け口(顎変形症) 28歳、男性
主訴 下顎が出ているのが気になる
検査 セファログラム分析より下顎骨の前方位および下顎前歯の舌側傾斜が認められた。
治療計画 骨格的要因が大きい症例のため顎変形症と診断。保険適応となり上下顎同時移動術を併用する矯正治療を行うこととした。マルチブラケット装置にて治療を行った。
経過 下顎前歯歯軸の改善および手術直後の緊密な咬合状態の獲得を目的に術前矯正治療(1年3か月)を行ったのち上下顎同時移動術の手術を行った後(入院7日)術後矯正を1年行い保定を開始。現在も咬合は安定している。

開始

開始時

開始時

1年3か月オペ直前

1年3か月オペ直前

オペ直後(入院7日)

オペ直後(入院7日)

2年3か月後

2年3か月後

2年3か月後

開咬で来院して、顎変形症の診断を受けた症例をご紹介します。

大人開咬(顎変形症) 25歳、女性
主訴 前歯が出ていて、前歯で食べ物が噛み切れない
検査 セファログラム分析より下顎骨の後方位および下顎下縁平面の過度の開大と上顎前歯の唇側傾斜が認められた。
治療計画 骨格的要因が大きい症例のため顎変形症と診断。保険適応となり上下顎同時移動術を併用する矯正治療を行うこととした。上顎の叢生の解消及び前歯の歯軸改善のため上顎左右第一小臼歯抜歯を行い、マルチブラケット装置にて治療を行った。
経過 術前矯正治療(1年5か月)を行ったのち上下顎同時移動術の手術を行った後(入院7日)術後矯正を1年1か月行い保定を開始。現在も咬合は安定している。

開始

開始

開始

1年5か月オペ直前

1年5か月オペ直前

1年5か月オペ直前

オペ直後(入院7日)

オペ直後(入院7日)

オペ直後(入院7日)

2年6か月後

2年6か月後

2年6か月後

大人開咬+受け口(顎変形症)

24歳、女性  
主訴 前歯で噛めない、下顎が出ているのが気になる
検査 セファログラム分析より下顎骨の前下方位および下顎前歯の舌側傾斜が認められた。
治療計画 骨格的要因が大きい症例のため顎変形症と診断。保険適応となり上下顎同時移動術を併用する矯正治療を行うこととした。マルチブラケット装置にて治療を行った。
経過 下顎前歯歯軸の改善および手術直後の緊密な咬合状態の獲得を目的に術前矯正治療(1年2か月)を行ったのち上下顎同時移動術の手術を行った後(入院7日)術後矯正を10か月行い保定を開始。現在も咬合は安定している。

開始時

開始時

1年2か月後 オペ直後

開始時

2年後

開始時

顎変形症の無料カウンセリングを受け付けています。

顎変形症は受け口や開咬、またその双方が合併している状態が多く見られます。もしかしたら顎変形症かもしれない・・・と思ったら、まずは当院の無料カウンセリングをご利用ください。きっと患者様のお役にたてると思っています。